親だって泣いていいのだ

昨日保育園の入園説明会に行ってきました。

ついにきたな~。いよいよだな~。

年末あたりから、ややちゃんが保育園で泣いている姿を想像しては私もメソメソしていました。


でも最近少しずつ気持ちの整理がついてきました。


というのも奇跡的に第一希望の保育園に入ることができて、
しかも3月中はばあば(私の母)が見てくれることになり、
これ以上ない最高のお膳立てが整いました。


私は3月17日からお仕事なので、17日~31日までは実家に預けて
4月1日から保育園に通います。


保育園は自宅と職場の中間にあって、朝は7時20分くらいに家を出て7時40分くらいに保育園に到着。

帰りは私が一時間時短するので5時前にはお迎えに行ってあげられるかな。

と思っていたのですが、「あんまり長い時間保育園にいるのはかわいそうだから」と
しばらくの間は、ばあばが4時にお迎えに行ってくれるそうです。

お母さん、本当にありがたいです。母の存在なくして今のややちゃんの成長はありえないわ。


仕事復帰まであと3週間。
仕事が嫌だとか楽しみだとか、そういった自分自身の感情は一切湧き上がってこなくて、
ただただ、ややちゃんが寂しい思いをしませんように、早く保育園に慣れますように、と切実に思います。


みんな、こんな身を切られるような思いをして保育園デビューしているんですね。


先日、ややちゃんをとてもかわいがってくれる近所のおばさまから言われました。

「最初はね、子どもも泣くし、親も泣くの。私もそうだったから。親だって泣いていいのよ。」

なんだか肩の荷が軽くなりました。そうだよねー、親だって泣いちゃうよねー。泣いていいんだよねー。

4月は親子そろって泣きながら登園&出勤したいと思います。




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by yakohealthy | 2014-02-23 22:45 | 1歳5ヶ月~1歳6ヶ月
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初めての妊娠で9月16日女の子出産しました。アラフォー新米ママのマタニティ&子育ての記録です。


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